線分から生成される図形

もっとも単純な図形と思われる線分からスタートして、どのような図形が生成されるのかを調べてみます。

たくさん並べて観察する

長さ1の線分から長さ48までの線分を横に8個ずつ、48個ならべて実験します。

すぐに収束するものや、広がりを見せるものなど様々なものが観察できます。 中でも長さ41のものは面白そうです。

長さ41の直線から生成される図形

少し時間がかかりますが、最終的には4つの「パルサー」が出現して安定します。

感想

直線から生成されるものならば何か規則がみつけられるかと思ったのですが、 全く何の規則もわかりませんでした。予想以上に収束を予測する問題は難しそうです。